2009年10月28日
デザインの要素

周囲をリブ加工を施したイペ・ウッドデッキで張り合わせています(写真をクリックすると拡大します)
リブ加工をデザインの要素として取り入れた例です
やはり設計される方にはいつも「この製品をこう使うか!!」と驚いてしまいます
いつも見ている商品には、こちらが先入観を持ってしまい、逆にイペの可能性を閉ざしているのではないかなと思います
いろんな方の意見・使用を見たり聞いたりして、自分も固定観念にとらわれずあらゆる方面にイペの可能性を見出して行きたいです
Posted by ツカモクウッド at
08:09
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2009年10月27日
ウッドデッキからフローリングへの加工
先日お客さんから
「マニルカラのフローリングを壁板として使いたいんですけどありますか」
とのお問い合わせを頂きました
マニルカラのフローリングは既製品であるのですが、長さが450~1,800mmの乱尺サイズなので、使用用途としてはどうなのかを尋ねたところ
「柱の間隔が900mmピッチなので、最低それ以上の長さがいいですね」
とのことでした
検討して、ウッドデッキ20×105mmなら1,200~4,800mmまであるのでそれを追加工として本実加工を施すことを提案しました
これならば壁板としても効率よく施工も出来ますし、求められる用途にも応じることが出来ます
ウッドデッキは形状から追加工でいろんな用途にも応じることが出来る素材です
例え既製品には無いサイズ・形状のものでも言って頂けたらこちらで検討することができますので、一度ツカモクへご相談下さい
「マニルカラのフローリングを壁板として使いたいんですけどありますか」
とのお問い合わせを頂きました
マニルカラのフローリングは既製品であるのですが、長さが450~1,800mmの乱尺サイズなので、使用用途としてはどうなのかを尋ねたところ
「柱の間隔が900mmピッチなので、最低それ以上の長さがいいですね」
とのことでした
検討して、ウッドデッキ20×105mmなら1,200~4,800mmまであるのでそれを追加工として本実加工を施すことを提案しました
これならば壁板としても効率よく施工も出来ますし、求められる用途にも応じることが出来ます
ウッドデッキは形状から追加工でいろんな用途にも応じることが出来る素材です
例え既製品には無いサイズ・形状のものでも言って頂けたらこちらで検討することができますので、一度ツカモクへご相談下さい
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07:59
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2009年10月26日
2009東京トラックショー出展準備
今週の29~31日に東京ビックサイトにて“2009東京トラックショー”が開催され、アピトン市場も出展します
今はその準備で大忙しの毎日です
レイアウト・パンフレット作成・荷作りなどやることが山積みです
予想では9万人が来場されるとのことで、こちらもどの程度準備をしておけばいいのか読めないところですが、なんとか一人でも多くの人に知ってもらおうと頑張っています
2年前に見学に行ったのですが、全国のメーカーが集まってそれぞれが自社製品を宣伝するためにかなり大掛かりな装飾や展示を行っていました
来場者もかなり多く、入場口には行列ができていいたのを思い出します
うちは小さいスペースでの展示となりますが、その中で如何にアピトンをアピールするのかに全力を尽くします
もしお時間がある方はぜひ一度、お立ち寄り下さい
今はその準備で大忙しの毎日です
レイアウト・パンフレット作成・荷作りなどやることが山積みです
予想では9万人が来場されるとのことで、こちらもどの程度準備をしておけばいいのか読めないところですが、なんとか一人でも多くの人に知ってもらおうと頑張っています
2年前に見学に行ったのですが、全国のメーカーが集まってそれぞれが自社製品を宣伝するためにかなり大掛かりな装飾や展示を行っていました
来場者もかなり多く、入場口には行列ができていいたのを思い出します
うちは小さいスペースでの展示となりますが、その中で如何にアピトンをアピールするのかに全力を尽くします
もしお時間がある方はぜひ一度、お立ち寄り下さい
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08:03
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2009年10月24日
イペ・フローリング

イペ・フローリングは耐久性と木肌の美しさからよく事務所や公共の場所などで使用されています
広い場所一面に張ると、人工製品とは異なり、それぞれが異なる表情を見せます
自然素材の製品は人に安らぎやぬくもりといった何物にも代え難いものをもたらします
イペはその中でも特に表情豊な素材だと思います
Posted by ツカモクウッド at
07:48
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2009年10月23日
待ち遠しい
今現在冷や冷やしています
先月の中旬から今月に至ってマニルカラの注文が多く、在庫がギリギリの状況になっているからです
今週ようやく製品が入ってきます!!
ああ、待ち遠しい
Posted by ツカモクウッド at
07:59
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2009年10月22日
特AやB級フローリングの使い方
ウチで扱っている「住宅用アピトンフローリング」は製品の状態に応じて等級で区別しています(A級・特A級・B級)
これは現地から輸入されてきたフローリングがすべて均一の品質ではなく、やはり中には状態が劣る製品も存在しているからです
そのような製品に対してはさらに細かく状態を見て特A級・B級と区別して保管しています
ではどのようなポイントで区別しているのか?
①A級品
フローリングとしてヤニ・節・木目・色・表面や本実の加工状態でまったく問題のない仕上がりの製品
使用用途は主に人目にふれる場所で使用します
例 住宅の床板 屋外の床板 外壁 教壇 など
②特A級品
A級品と比較して表面にやや粗さが見られます また若干白太が混じっています
使用用途としては、主に人目にふれない場所や見た目にこだわらない場所で使用します
例 工場の床板 トラックの荷台の床板 牛舎・豚舎の床板 など
③B級品
白太・色違い・ヤニが見られ、一部サネ部分に欠けがある製品も含みます
使用用途は、やはり人目にふれない場所や見た目にこだわらない場所に使用され、その中でもさらに金額的に安値を希望される方にご使用頂いています
例 工場の床板の補修板 トラックの荷台の床板やその補修板 牛舎・豚舎の床板やその補修板
これがB級のアピトンフローリングです
表面にヤニが見られます
近くで見ると表面に白太が入っているのがわかります
全体的にも1枚1枚が色が違っています
この束のなかの一枚は一部サネに欠損が見られました
今回わざわざ品質の劣る製品を紹介したのは、等級というのは主に見た目や表面の加工状態で区別しているので強度面や防水性・耐久性等に関してはどの等級も変わりがない、ということが言いたいのです
よって見た目等にこだわらないのであれば適材適所で等級を選ぶほうが、金額的にも効果的だと思います
(特A級に関しては、写真ではA級との区別がつき難いので掲載は控えました)
フローリングをご希望される際は、どこに・どのうように使用するのかなど詳しい状況を教えて頂けたら、その情報をもとに適材適所で最も要求にかなったフローリングを提案させて頂きます
これは現地から輸入されてきたフローリングがすべて均一の品質ではなく、やはり中には状態が劣る製品も存在しているからです
そのような製品に対してはさらに細かく状態を見て特A級・B級と区別して保管しています
ではどのようなポイントで区別しているのか?
①A級品
フローリングとしてヤニ・節・木目・色・表面や本実の加工状態でまったく問題のない仕上がりの製品
使用用途は主に人目にふれる場所で使用します
例 住宅の床板 屋外の床板 外壁 教壇 など
②特A級品
A級品と比較して表面にやや粗さが見られます また若干白太が混じっています
使用用途としては、主に人目にふれない場所や見た目にこだわらない場所で使用します
例 工場の床板 トラックの荷台の床板 牛舎・豚舎の床板 など
③B級品
白太・色違い・ヤニが見られ、一部サネ部分に欠けがある製品も含みます
使用用途は、やはり人目にふれない場所や見た目にこだわらない場所に使用され、その中でもさらに金額的に安値を希望される方にご使用頂いています
例 工場の床板の補修板 トラックの荷台の床板やその補修板 牛舎・豚舎の床板やその補修板
表面にヤニが見られます
全体的にも1枚1枚が色が違っています
今回わざわざ品質の劣る製品を紹介したのは、等級というのは主に見た目や表面の加工状態で区別しているので強度面や防水性・耐久性等に関してはどの等級も変わりがない、ということが言いたいのです
よって見た目等にこだわらないのであれば適材適所で等級を選ぶほうが、金額的にも効果的だと思います
(特A級に関しては、写真ではA級との区別がつき難いので掲載は控えました)
フローリングをご希望される際は、どこに・どのうように使用するのかなど詳しい状況を教えて頂けたら、その情報をもとに適材適所で最も要求にかなったフローリングを提案させて頂きます
Posted by ツカモクウッド at
08:12
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2009年10月21日
既製品の組み合わせ

使用されている材料はすべて既製品のイペ・ウッドデッキと角材です
既製品の組み合わせは納期的にも金額的にもかなり迅速に、安く対応することが出来ます
既製サイズを調査してから設計した方が後々いろんな面で便利だと思います
Posted by ツカモクウッド at
07:56
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2009年10月20日
下穴は必須です
最近はDIYでハードウッドもご自身で購入されて、自宅の修理をされる方が増えています
一般の方もインターネットで好みの樹種を探し出して、自分好みの仕上がりにしているのでしょう
マニルカラもDIYで活用する方も増えているのですが、ここで注意しなければなら無い点を1つ
“必ず下穴を空けてください”
ということです
デッキを設置する際に、下穴を空けずにビスを打ち込むとおそらく通らないと思います
デッキにもキズが付いたり、ビスの頭が飛んであとの処理が大変になります
そこでビスを打ち込み前には必ず下穴が必要になります
下穴の径は、おおよそ打ち込むビスの約80%くらい必要です
また深さはビスの長さと同等か、もう少し長いくらいがいいです
マニルカラに限らず他のハードウッドでも同じことが言えるのですが、もしご自宅のベランダやデッキを施工・修理等をされる際にはこの点は気をつけてください
一般の方もインターネットで好みの樹種を探し出して、自分好みの仕上がりにしているのでしょう
マニルカラもDIYで活用する方も増えているのですが、ここで注意しなければなら無い点を1つ
“必ず下穴を空けてください”
ということです
デッキを設置する際に、下穴を空けずにビスを打ち込むとおそらく通らないと思います
デッキにもキズが付いたり、ビスの頭が飛んであとの処理が大変になります
そこでビスを打ち込み前には必ず下穴が必要になります
下穴の径は、おおよそ打ち込むビスの約80%くらい必要です
また深さはビスの長さと同等か、もう少し長いくらいがいいです
マニルカラに限らず他のハードウッドでも同じことが言えるのですが、もしご自宅のベランダやデッキを施工・修理等をされる際にはこの点は気をつけてください
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08:09
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2009年10月19日
アピトンフローリング・クラシック
ツカモクアピトンフローリングに新製品の登場です!!
住宅用アピトンフローリングに100%天然の自然塗料を塗装した
ツカモクアピトンフローリング・クラシック
です
従来のアピトンフローリングの持つ抜群の耐久性に加えて、天然木としての素材の良さを活かしたまま上品でクラシックな雰囲気を加えた極上の製品です
(施工事例)
もともとアピトンフローリングには天然木としての“素材の良さ”を持っています
そこに自然塗料を塗装することにより、木目が鮮やかに浮き出し趣き深い表情を映し出すようになります
使用する塗料は100%天然の安心成分ですので人にも環境にも優しいフローリングです
アピトンの素材の良さを最大限に活かしたいまイチオシの製品です
店舗・住宅の床材に最適な一品です
(参考資料)
ツカモクアピトンフローリング・クラシックのサイズ
4000×14×110mm 1束(8枚/束)
3900×14×110mm 1束(8枚/束)
3000×14×110mm 1束(10枚/束)
使用する自然塗料の成分
・蜜ろう
・紫蘇油
・ひまわり油
・唐辛子油
比較写真
左側
従来のアピトンフローリング
右側
アピトンフローリング・クラシック
ツカモクアピトンフローリング・クラシック
です
従来のアピトンフローリングの持つ抜群の耐久性に加えて、天然木としての素材の良さを活かしたまま上品でクラシックな雰囲気を加えた極上の製品です
もともとアピトンフローリングには天然木としての“素材の良さ”を持っています
そこに自然塗料を塗装することにより、木目が鮮やかに浮き出し趣き深い表情を映し出すようになります
使用する塗料は100%天然の安心成分ですので人にも環境にも優しいフローリングです
アピトンの素材の良さを最大限に活かしたいまイチオシの製品です
店舗・住宅の床材に最適な一品です
(参考資料)
ツカモクアピトンフローリング・クラシックのサイズ
4000×14×110mm 1束(8枚/束)
3900×14×110mm 1束(8枚/束)
3000×14×110mm 1束(10枚/束)
使用する自然塗料の成分
・蜜ろう
・紫蘇油
・ひまわり油
・唐辛子油
左側
従来のアピトンフローリング
右側
アピトンフローリング・クラシック
Posted by ツカモクウッド at
08:06
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2009年10月17日
イペのウッドフェンス

もちろんイペ材でもこのようなフェンスは製作されています
主に雨ざらしの場所に設置されるので、イペで製作されたものは耐久年数において他の樹種と比べ物になりません
独特の風合いも持ち合わせ、しっかりとしたウッドフェンスを希望される方にお勧めです
Posted by ツカモクウッド at
08:51
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2009年10月16日
2009年10月09日
住宅にアピトンを(完成見学会)
先月、出荷したアピトン製品を使用した家がついに完成しました!!
どんな風に仕上っているのか、期待をして見学会へ行ってきました
どうですか!!
海の家をイメージしたお施主さんのこだわりを徹底的に追求したこの外観
「よくぞここまで・・・」と感心してしまいました
中に入ってもその“こだわり”は徹底していました






これほどまでに、ひとつひとつの材料から家具・小物に至るまでお施主さんのこだわりを見てしまうと、長年の夢が形になっていることを感じずにはいられませんでした
アピトンの使い方にもこだわりが見えます
アピトンの特性(水に強く耐久性がある)を利用して、ベランダの手摺や
柱・桁・根太に使用しています
(ペンキで白く塗られているところです)
長い目で見て、丈夫で安心できる材料を使うという目的が分かりました
家を見るとそのお施主さんの強い想いを感じることができます
そんなお施主さんの期待を裏切らない良質な製品をいつまでも供給し続けるところでありたいと思います
どんな風に仕上っているのか、期待をして見学会へ行ってきました
海の家をイメージしたお施主さんのこだわりを徹底的に追求したこの外観
「よくぞここまで・・・」と感心してしまいました
中に入ってもその“こだわり”は徹底していました
これほどまでに、ひとつひとつの材料から家具・小物に至るまでお施主さんのこだわりを見てしまうと、長年の夢が形になっていることを感じずにはいられませんでした
アピトンの特性(水に強く耐久性がある)を利用して、ベランダの手摺や
(ペンキで白く塗られているところです)
長い目で見て、丈夫で安心できる材料を使うという目的が分かりました
家を見るとそのお施主さんの強い想いを感じることができます
そんなお施主さんの期待を裏切らない良質な製品をいつまでも供給し続けるところでありたいと思います
Posted by ツカモクウッド at
08:13
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2009年10月08日
イペの手摺り
こちらを何に活用するのかというと、屋外フェンスの手摺り部分に使用します
イペの耐水性があれば使用年数は問題ないでしょう
公共の場所で木材を使用すると、周りに人工製品が多いので目立ちますね

“雨ざらしの場所で木材は良くないんじゃないの”という概念を覆したイペという樹種はあらゆる場所で可能性をもたらす材料だと思います
Posted by ツカモクウッド at
08:01
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2009年10月07日
マニルカラの機械部品
相変わらずこのような細かい加工は、製作者泣かせです
マニルカラを扱いだした当初はこのような用途は思いもつかなかったです
お客さんとのやり取りでマニルカラの可能性をもっと広げていきたいですね
Posted by ツカモクウッド at
08:01
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2009年10月06日
造船にもアピトン
本日出荷の製品です
今回は“造船材”として使用されるそうです
実は造船にもアピトンはよく使用されています
造船に使用されるアピトンは主に大きい角材が多いです
今回はデッキの床板として使用されるそうです
<サイズ>
4000×100×300mm 12本
造船についてはまだまだ疎いところが多いので、今度いろいろ話を聞いてこようと思います
それでは
今回は“造船材”として使用されるそうです
実は造船にもアピトンはよく使用されています
今回はデッキの床板として使用されるそうです
<サイズ>
4000×100×300mm 12本
造船についてはまだまだ疎いところが多いので、今度いろいろ話を聞いてこようと思います
それでは
Posted by ツカモクウッド at
11:08
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2009年10月05日
ウッドデッキを利用して

ゴミ箱自体はよくある金網で製作されたものですが、その周りにイペ・ウッドデッキを貼ることで、デザイン性を重視した仕様になっています
デザインを重視した仕様は何気ないものでも周囲の雰囲気に影響を与え、その場の空気を向上させる要素があります
今までは無機質な材料が当たり前だった製品に自然素材を組み込むと、意外性が出てインパクトを与えるようになります
無機質な製品と自然素材の製品の組み合わせはまだまだいろんな可能性があると思います
これに関してはユーザーさんとも一緒になってアイデアを出していきたいですね
Posted by ツカモクウッド at
07:57
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2009年10月03日
自分と同じ感想で

と問い合わせがありました
これはうれしかったですね
自分と同じ感想をマニルカラを見て言ってくれたので
自分が初めて見て「これはいいな!」と思って扱いだしたのを思い出しました
まだまだメジャーとはいえない樹種ですが、これからも魅力を伝えていこうと思いました
Posted by ツカモクウッド at
08:16
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2009年10月02日
アピトンを扱う業者として
最近は厚さ14mmのフローリングについて、お問い合わせをよく頂きます
この仕事をしていてよく思うのですが、同じ種類の製品が同じ時期に需要が高まる、ということがよくあるのです
それは特に、相見積りの業者さんが複数ウチに問い合わせをしてくる、ということではなくそれとは別にそういう現象が起きるのです
話を聞いてみても特に連動する要素もなく、不思議だなと思いつつ「そういうもんかな」とも思っています
こういうときに感じるのは、常に製品を当たり前のように供給し続けることの重要性です
アピトンというのは南洋材のため、外国から輸入する材料です
その為、現地の状況、為替、他の国々のアピトン需要の変化など、要素がいろいろ入り混じり、常に状況は変化しています
しかしそんなことはお客さんには何の関係もないことです
そこを努力によってその“当たり前”の状態を維持し続けることが、アピトンを扱う業者として力量だと思うのです
この仕事をしていてよく思うのですが、同じ種類の製品が同じ時期に需要が高まる、ということがよくあるのです
それは特に、相見積りの業者さんが複数ウチに問い合わせをしてくる、ということではなくそれとは別にそういう現象が起きるのです
話を聞いてみても特に連動する要素もなく、不思議だなと思いつつ「そういうもんかな」とも思っています
こういうときに感じるのは、常に製品を当たり前のように供給し続けることの重要性です
アピトンというのは南洋材のため、外国から輸入する材料です
その為、現地の状況、為替、他の国々のアピトン需要の変化など、要素がいろいろ入り混じり、常に状況は変化しています
しかしそんなことはお客さんには何の関係もないことです
そこを努力によってその“当たり前”の状態を維持し続けることが、アピトンを扱う業者として力量だと思うのです
Posted by ツカモクウッド at
08:01
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2009年10月01日
イペのベンチと花壇

屋外で雨ざらしということもあり、求められているのは耐久性と耐水性です
公共の場所ということで、そう考えるとイペが最適な材料だと思います

条件は一緒で、耐久性と耐水性を併せ持つ材料でベンチとの統一感も出す為にこちらもイペで製作されました
ウッドデッキだけではなく、イペの持つ性質は様々な場所で利用することを可能とします
“屋外で耐久性・耐水性を求める場所で木材を使用したい”
こんな要望の際にイペは最大限に期待にお応えします
Posted by ツカモクウッド at
08:02
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