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Posted by あしたさぬき.JP at

2013年09月30日

幅160mmの特注サイズ

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イペウッドデッキで幅160mmの特注サイズを製作しました
写真の一番上にあるのは30×120mmの既成品です
その下の幅広材は30×160mmに製作しています
イペ材は大型盤木もある為、このような特注サイズの製作も可能です
もに既成サイズ以外のサイズをご要望の際もお気軽にご相談下さい  


Posted by ツカモクウッド at 07:59Comments(0)

2013年09月28日

アピトンの緩衝材

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重機に使用されるアピトンの製材品です
上の写真は長さ600mm、幅300mm、厚さ70mmの板です
長さ600mmにジャストサイズカットで仕上げです
下の写真は長さ480mm、幅・高さ280mmの角材です
これらは緩衝材として使用されます
重量は約300kg近くあるのですが、サイズが小さいので送料も比較的安く行けそうです
関東方面へ向けて出荷です  


Posted by ツカモクウッド at 07:58Comments(0)

2013年09月27日

アピトンでタイヤ止め

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タイヤ止めに使用されるアピトン製品を製作しました
幅300mmの幅広の製品にこのような斜めカットは久しぶりです
長さは500mmにジャストサイズカットして2台製作しました
サイズは小さいので宅急便での配送になります
今から梱包して出荷します  


Posted by ツカモクウッド at 08:02Comments(0)

2013年09月26日

トラック用のアピトン根太

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トラック用のアピトン根太を製作しました
久々に既成サイズの50×100mmです
トラック用のアピトン根太は車種によっていろんなサイズが使用されている為、微調整を行うことが多いのですが、今回は微調整無しでそのまま四面加工をするだけでしたのでよかったです
原板を干している間にやはり反りが出たりして欠品になる角材も多々あるのですが、なんとか乾燥した良質の材料を出荷してきます  


Posted by ツカモクウッド at 09:14Comments(0)

2013年09月25日

サネ無し トラック車両用アピトン板

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重機運送車の床板に使用されるトラック車両用アピトン板です
この製品は通常のアピトンフローリングと違ってサネ(凹凸)がありません
重機運送車の場合、床板にはタイヤが設置している部分のみに荷重がかかる為、しなりが大きく出ます
サネ付きのアピトンフローリングだとそのしなりの大きさによって、サネの合わせ部分が割れることがあるのです
そこで互いに干渉しないサネ無しのアピトン板だと割れなく使用することができます
価格が安いという点も好まれる要因ではないかと思います  


Posted by ツカモクウッド at 08:01Comments(0)

2013年09月24日

4000mmにジャストサイズカット

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丸太からアピトン板の製材品です
今回は4000mmにジャストサイズカットの依頼でした
現場作業の軽減の為に、ジャストサイズカットの依頼はよくあります
また幅広だったり厚さのあるアピトンだと切断も難しくなるという事情もあるのだと思います
特に今回の4000mmのような長尺でジャストサイズカットは手間もかかるので現場作業では大変です
アピトンの切断作業で苦労されている方はご相談下さい  


Posted by ツカモクウッド at 08:02Comments(0)

2013年09月21日

シナ・アピトン合板でオーディオボード

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シナ・アピトン合板でオーディオボードを製作しました
オーディオボードとはスピーカーの下に敷く音響製品です
シナ・アピトン合板は通常、建築材料として使用されているのですが、このオーディオボードの製作依頼も多くあります
指定サイズにカット・圧着加工して、その後角をR面取りを施した後、指定の色で塗装して完成です
今回は黒塗装の艶ありで仕上げました
繊細な製品になるのでしっかり荷造りをして出荷します  


Posted by ツカモクウッド at 07:55Comments(0)

2013年09月20日

美容室にアピトンフローリング・クラシック

美容室の床
美容室の床②
HIMG0005
美容室に店舗用アピトンフローリング・クラシックの設置が完了しました
店舗用アピトンフローリング・クラシックとは通常の住宅用アピトンフローリングに弊社指定のエコワックスを塗装した製品です
無着色のワックスですが、風合いはかなり変わります
元々の天然木としての風合いをワックスを塗ることで際立つようになります
当然表面も滑らかになり、かつ元々の高強度による長期使用も十分可能です
店舗の床板に最適な商品です  


Posted by ツカモクウッド at 07:57Comments(0)

2013年09月19日

アピトンフローリング「はだしの床」

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アピトンフローリング「はだしの床」を製作しました
通常のアピトンフローリングにクリア塗装を実施して、素足対応のフローリングに仕上げます
今回は店舗の床板で使用されます
アピトンの地肌の色はクリア塗装でも大きく風合いが変化します
また滑らかな仕上がりになっている為、高級感溢れる素材です
住宅・店舗におススメです  


Posted by ツカモクウッド at 07:57Comments(0)

2013年09月18日

アピトン材のみのバタ板

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重機運送車のバタ板に使用されるアピトン角材です
サイズは150×300×2600mmと大型サイズです
アピトン材だけのバタ板は最近では少なくなってきましたが、まだまだ使用する方はいらっしゃいます
今回は斜めカットは現場で行うとのことで、角材の形状で納品させて頂きました
アピトンでこのサイズになると1本で約130kgになります
一つ一つの作業が大変ですが、アピトンならではの用途としてこれからも頑張って製作していきます  


Posted by ツカモクウッド at 08:12Comments(0)

2013年09月17日

エアシートで梱包

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アピトンデッキの出荷です
今回は数量が少ないこともあり、エアシートで梱包して出荷します
これは宅配便での配送の時にエアシートは必須の為、この状態で配送します
トラックの混載便と比較するとかなり送料は安くすることができるので、いつも助かっています
それでは今から宅配業者へ持ち込みます  


Posted by ツカモクウッド at 08:04Comments(0)

2013年09月14日

アピトン板の長さカット

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今回はアピトン市場で乾燥させている厚さ33mmのアピトン板を長さカットしました
表面はラフ材のままで長さのみ指定サイズにカットしてバンドルしました
アピトンは取扱いが少ない樹種の為、同業者に送る場合はラフ材で発送する事が多いです
最終仕上げは自社で行います
アピトンは材料供給のみも多い樹種です  


Posted by ツカモクウッド at 08:06Comments(0)

2013年09月13日

今から配達です

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県内の現場へイペ材を配達します
今回は量が多いのでなかなかヘビーですね
デッキ板から柱・大引きまですべてイペ材で行う現場です
完成したら見に行きたいですね  


Posted by ツカモクウッド at 08:09Comments(0)

2013年09月12日

幅110mmの特注サイズのフローリング

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特注サイズで製作したアピトンフローリングです
指定されたサイズは厚さ18mmで有効幅は110mmです
補修用として使用される為、サイズは絶対に現状と同寸でなければいけません
こういったとき、アピトン市場で乾燥させている板を取り出して製作します
全国にはいろんなサイズでトラック床材は使用されている為、あらゆるサイズに対応できるよう準備をしておきます  


Posted by ツカモクウッド at 08:00Comments(0)

2013年09月09日

作業を軽減させる幅140mmの床板

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トラック用床板の厚さ20mm、幅140mmの幅広サイズです
これはサネ(凹凸)無しのタイプで、主に重機運送車の床板に使用されています
幅140mmということは、普通の床板よりも巾広の為、作業も軽減されることになります
この幅広の板が好まれるのもその点が重要視されているからです
アピトン市場で乾燥させている板ではこの140mmが一番広いサイズになります
作業を軽減されたい方にはおススメです  


Posted by ツカモクウッド at 08:01Comments(0)

2013年09月04日

アングル部差し込み加工

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今回はトラック用アピトンフローリングに、前後左右のアングル部への差し込み加工を実施しました
アングル部への差し込み加工の依頼は多く、やはりみなさんもこの段差を付ける加工には苦労されているのだと思います
トラックボデーの前後左右にアングルが取り付けされているタイプは、段差加工だけでなく、長さも定寸カットして、なおかつ幅もボデーサイズに合わせて寸法を合わせる必要があります
実はそのサイズ合わせの部分こそ最も難しい所になります
アングルの中にぴったり収まるようにするためには、製品をお届けした段階でもう取り付け作業だけの状態にしておかなくてはなりません
しかし木材製品の特性で誤差が出るのを予測しながらある程度余裕を見た寸法に加工するので、我々もなかなか難しい所があります
今回も苦労をしながら何とか仕上げることができましたので、あとは無事取り付けが完了することを祈っています  


Posted by ツカモクウッド at 08:04Comments(0)

2013年09月02日

アピトン板の圧着加工

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無垢のアピトン板を圧着しました
これはアピトン角材で乾燥材が必要だったため、現在角材での乾燥材が無く、使用用途から乾燥させたアピトン板5枚を圧着させて製作しました
今まではシナ・アピトン合板は圧着したことがありますが、無垢のアピトン板を圧着したのは初めてで、接着具合も良く、良い感じに仕上がったと思います
この製品がどのように使われるのか楽しみです  


Posted by ツカモクウッド at 08:34Comments(0)