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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年09月30日

こんな感じのベランダになります

出荷明日納品のマニルカラデッキです
ベランダの床材として使用されます






出荷2施工するとこんな感じになるのでしょう(ちょっと並べてみました)

綺麗な色合いですね(自分で言うなって)


実は自分の家のリフォームでもマニルカラを使ったんですがやはり好きな色合いなんで気に入ってます
色落ちに関してもまだ半年ですがちょっと薄くなったかなという程度ですね(表面塗装無し)
また完成したら見に行こうと思います  


Posted by ツカモクウッド at 08:02Comments(0)

2009年09月29日

色々な板材と大きな角材

最近はアピトンの製材品の注文が多いです

本日は県内のお客さんに大小様々な角材・板材を出荷するので写真に撮りました

080325①出荷の際の写真です

アピトンは重い木なのでこれだけでも約1200kg程度になります

今回は5mを越える製品もあったのでリフトで運ぶときにも製品がふらふら

トラックに載せるのに少々てこずりました

080325②大小様々な角材・板材です 
3000×100×150mm 2本
1500×100×150mm 1本
1000×100×150mm 2本
3000× 50×200mm 1本 
5300× 50×150mm 1本
1000× 50×150mm 2本

080325③久々の大型角材です
やはり迫力が違います
今回も超重量物の土台として使用されます

5200×250×300mm 2本


この他にもバタ板(2000×30×300mm程度)の注文が多いです

3月後半から4月にかけて運送業が忙しくなるので、その前に修理をしようということでしょう

現在は納期に間に合わせるようフル回転です
  


Posted by ツカモクウッド at 08:02Comments(0)

2009年09月28日

CO2の排出量と森林伐採

近年、環境問題が大きく取り上げられています

各国の専門家が集まって「CO2の排出量を削減しよう」と頑張っています

ここで環境問題と森林伐採について考えてみます

環境問題がクローズアップされると必ず出てくるのが森林伐採の映像です

よく言われるのが「最近の環境問題は、木を切り過ぎたのが問題なんでしょ」ということです

この意見に関しては「ちょっと待ってよ」と言うのが私の意見です

確かに昔は私も学校で習った知識で、木は光合成により二酸化炭素を吸って酸素を出す、ということは木が減ると二酸化炭素が多く残るのでは、と思っていました

海外で木を切り過ぎて山の木がまったく無くなってしまうという現象は現実にあります

土砂崩れや河川の形態が変わるなどの問題は修繕していかなくてはいけません

しかし二酸化炭素の問題となると、地球規模で見ると点のような場所の木が無くなったとしても、地球が破壊されるといった問題には到底なりえないと思うのです
(大陸全体の木がなくなったとしたら起きえるかも知れませんが)

ではなぜ今環境破壊が叫ばれているのか

私は各国が工業製品の生産量がアップしたことによりCO2の排出量が増加したことによるものだと考えます

近年は先進国だけではなく、一昔前までは後進国といわれていた国も裕福になる為に近代化が進められています

石油や鉄などの地下資源を利用して、工業製品の生産量は格段に伸びています

もちろんそれらの地下資源を製品に変えるまでには莫大なCO2が排出されています

近年ではCO2の排出を抑える機能が“売り”になるくらいまでになりました

ここで考えるのは(私が木材を扱う人間だからではないですが)

木は長い目でみると“取り返しのつく資源”であって、石油などの地下資源は“取り返しのつかない資源”だと言うことです

地球規模で考えると、“取り返しのつく資源”を消費することによる点在する問題よりも“取り返しのつかない資源”を今現在も膨大に消費して、それらがいまや地球を破壊しようかというところまで来ている問題のほうが重大だと思うのです

木材に関してはすでに過去の森林伐採過多による環境問題を経験して、植林を始めとした計画的な伐採など対策に取り組んでいます

工業製品の生産に関してもCO2の排出を抑える機能や別のエネルギーの発見に取り組んでいます

仮に「世界中で一斉に森林伐採をやめるとどうなるか?」を考えてみても、結局木材を使った製品が代わりに工業製品となり、CO2の排出量はもっと増えることになるだけで環境問題の解決にはなりません

起きてしまった問題に対して後戻りは出来ない

そうした問題が発生した時に“~をやめる”という方向ではなく、それを“どのように修正して行くか”という前向きな方向に考えていくことが現実的に解決していく手段だと思います

“修正するために何をしなけれないけないか”

これを考えることが最も重要です  


Posted by ツカモクウッド at 08:04Comments(0)

2009年09月26日

マニルカラの魅力

本日、ベランダで使用するt20のウッドデッキと、重機運搬車のキャタピラが通る床板としてt40のウッドデッキの依頼がありました

どちらの方もリピート注文で、マニルカラが認められたんだと実感します

こちらが魅力を伝えて、実際に使用して頂いて理解してもらうまでには相当な時間がかかります

でもマニルカラの魅力は絶対に伝わると思っていたのでこういう方が増えているのはうれしいです

まだまだこの樹種には可能性があると思っています

その可能性は自分で思いついたり、またお客さんからのお問い合わせからひらめくものもあります

いろんな方とやりとりしながらマニルカラを十分に活かせるようにしていきたいです  


Posted by ツカモクウッド at 08:14Comments(0)

2009年09月25日

生まれました

CIMG2574
先週の土曜日ですが、私事ですが長女が誕生しました
3822グラムとかなり大きな赤ちゃんでしたが、奥さんの頑張りもあり、元気に生まれてきました
今はまだすやすやとよく寝ている状態ですが、泣くと「あっ!元気なんだな」と嬉しくなります
病院内ではほとんどさわることが出来なかったのですが(つくづく男は蚊帳の外だと思いました)、昨日退院となり家に帰ってきました
抱き上げても私がぎこちないのか「うえ~ん」とすぐ泣いちゃいます
しかし私は「よしよし元気だな」とのんきに笑ってしまいます
早速、夜は泣き止まずちょっと寝不足ですが、これからもこの子に振り回されそうな予感がします
寝てよし!泣いてよし!笑うともっとよし!
一生のお付き合いになるこの子と、これからどんな事が待ち受けているのか
見届けていきたいと思います  


Posted by ツカモクウッド at 08:26Comments(0)

2009年09月24日

イペ・ウッドデッキの注意事項

「屋外のウッドデッキでイペ材を使おうと思っているのですが、イペは肌荒れが起きると聞いたのですがどうなのでしょうか?」

これから屋外デッキを作ろうとされる方からの問い合わせです

「肌荒れはイペの樹液に含まれる成分が付着した時に生じる可能性があるもので、主に加工や製材中に起きるものですから、設置後の使用ではそういうことは無いと思いますよ。ただ雨が降ったときに木口や表面に樹液が出ることがあるので、それに触れたりするとひょっとすると出るかもしれないですね」

と答えました

「屋外デッキは雨さらしですか」

「いえ、屋根は付いてるんですが、端の方は濡れるかもしれないですね」

「そこは靴やスリッパを履いて利用するんですか」

「いえ、素足なんです」

これは肌荒れよりもそちらのほうが注意しなければいけない点だと思って

「イペに限らず木材は屋外に置くと、必ずササクレは発生します。それは数年後かもしれませんがそちらのほうを注意されたほうがいいですよ」

靴を履いて利用するのか、ウッドデッキの上に何かを敷くのか、合成樹脂の製品を使うのか

魅力があるがゆえに人気も高いのですが、販売側としてはその後の注意事項もお伝えしなければいけません

ウッドデッキをご使用の際は上記の点には気をつけてください  


Posted by ツカモクウッド at 08:04Comments(0)

2009年09月18日

特殊パレットの製作

今回はアピトンではないですが、特殊パレットを製作したので紹介したいと思います
木製パレット①木製パレット②







通常のパレットでは乗せられない物を専用に乗せるパレットなので、お客さんからの要望も細かかったですね

でもこういうものこそ腕の見せ所!!

逆に燃えちゃったりなんかして


やっと完成です(合計50台)

さあ 明日は納品だ 

満足してもらえるとうれしいです
  


Posted by ツカモクウッド at 07:58Comments(0)

2009年09月17日

マニルカラ:樹液について

浄国寺②マニルカラのウッドデッキはその耐水性の強さから屋外に使用されることが多くあります
その際に雨が降って濡れた後、木口から樹液の染み出しが発生します
これはハードウッドでは大体の樹種がそうで、代表的なウリンに関しては3~4ヶ月出続けることもあります
マニルカラは大体1ヶ月くらいでしょうか
その間赤茶色の染みが出ますが、中性洗剤で磨くとすぐに落ちますし、気にならない方は放っておけば自然に色はなくなっていきます
これは自然製品の特徴と言えるのですが、使われる方にはいろんな考えがあると思います
ご使用の際はこの点にも注意してもらえたらと思います
  


Posted by ツカモクウッド at 08:09Comments(0)

2009年09月16日

下穴は必須です

リフォーム6最近はご自宅のウッドデッキの修理を自分でしようとされる方が多く、そのようなお問い合わせを多く頂きます
なぜか既成サイズには無い特殊な寸法が多いのですが、その際にも加工をして出荷しています
一般の方がイペを設置するのはかなりハードワークだと思うのですが、最近はDIYが流行りつつあり腕を持ってらっしゃる方も多くいます
イペ設置の際のワンポイントアドバイスとして
ビス止めの際は必ず下穴を開けてからにしてください
ということです
下穴を開けるのも困難ですが(たまにドリルから煙がでます)ビスで一発で止めようとするとうまく貫通せず、表面にキズが付いたりします
ご自分で仕上げるとそれだけ愛着が湧きます
出来る限り仕上がりも綺麗に出来るようにこちらからもアドバイスなどちょっとした気遣いをするようにしたいと思います  


Posted by ツカモクウッド at 08:19Comments(0)

2009年09月15日

出しますよ!!

さあ 今日はいろんなところにアピトンを出荷するぞ!!

フローリング出荷①フローリング出荷②







まずは県内のお客さんにアピトンフローリングの出荷です
朝一番にウチのトラックに載せて出発です

「いってらっしゃーい」


角材出荷続いてはちょっと大き目の角材とバタ板用の板材です
角材は大阪へ 板材は岡山へ出荷します
これに関しては運送屋さんにお願いしました


「よろしくお願いしまーす」

 板出荷
ラストはこれです
こちらは僕が県内のお客さんに午後から配達します

「さっさと昼飯を食って出発だー!!」


やっと本日も終了

また明日もがんばるぞ!!  


Posted by ツカモクウッド at 07:57Comments(0)

2009年09月14日

ちょっと重いぜ!!

先週の休み前の最後の仕事がマニルカラの出荷でした

今回は現場へ配送して、手降ろしになるとのこと

しかもあいにくの雨

総重量を計算してみたら約1トンくらいか

一応降ろしやすいように2人で持てる程度に結束していたんですが・・・

はっきりいって腰に来るぜ!マニルカラ!

何回もトラックと降ろし場を往復をしていると痛感します

こりゃもっと鍛えんと

鈍ったからだが目覚める仕事でした  


Posted by ツカモクウッド at 10:27Comments(0)

2009年09月12日

イペの超難解な加工品 追加

加工品先日製作したイペを使っての加工品の追加注文がありました
やはり今回も製作は困難を極めました
イペは硬い!!!!!!!

最近は機械に取り付ける部品として硬質木材を使用したいという問い合わせが増えています

今日はアピトンでもそのような問い合わせがあったのですが、木材の場合だと形状によっては金属よりも軽く、金額も安価になる為だそうです

使用用途はお客さんからの要望で「こんな使い方があるのか!」と感心することが多いです

こちらのほうが固定観念を持っているのかもしれませんね

いろんなお客さんとやり取りすることで、自分達の出来ることを増やしていきたいと思います  


Posted by ツカモクウッド at 07:54Comments(0)

2009年09月11日

トラック車両の根太

横根太①トラックの荷台にフローリングを設置する際に、下に根太を敷いています
根太はトラックのフローリング設置した後、ビス止めをする箇所にもなっています





荷台(フローリング設置後のトラックの荷台)







根太は正確な寸法のものを使用しないとフローリングがうまく設置できないという重要な役目を果たしています

横根太②そこで、今回は根太用の角材を商品ラインナップに加えます

丸太から挽いた角材を乾燥処理をして、反り・ねじれが生じないようにします
それから四面加工をして、正確なサイズの角材を多数準備できるようにします


トラック車両根太(乾燥処理・四面加工)サイズ一例

①2500×115×115mm

②2500× 80×115mm

③2500× 55×115mm

④2500×100×100mm

⑤2500× 80×100mm

⑥2500× 50×100mm

上記以外の寸法も対応します

トラックボデーにアピトンフローリングを設置するときにトラック車両根太を使用すると、より精度の高いボデーに仕上げることが可能になります

  


Posted by ツカモクウッド at 08:01Comments(0)

2009年09月10日

配達ラッシュ

アピトン出荷今日は一日中、西へ東へ配達デーでした
まずはこれ
手前がアピトンの板です 奥側がアピトンフローリングです
どちらもトラックの荷台の床板に使用されます
手前の板は幅広で、ウチで乾燥させている板幅ではフローリング加工が困難な程広い板をご要望でしたので、お客さんと話し合いのもと板材で出荷となりました
もともとキャタピラが通る場所に使用する床板なので、サネは逆に無いほうがいいとの事だったので順調に話が進みました

奥側は通常のトラックボデー材の修理用フローリングです
急ぎの件だったため、急ピッチで製作して本日出荷です

マニルカラ出荷続いてはこちら
マニルカラのウッドデッキです
こちらも重機運送車の床板に使用されます
超重量物を乗せる配送車の床板のため、アピトンよりも硬い“マニルカラ”で、しかももっとも厚い40mmのデッキ材を納品します
マニルカラデッキをこのように使うのは珍しいのですが、お客さんの用途を聞いて提案させて頂きました
その後、よくご注文を頂いてこちらもうれしく思っています
アピトンには無い厚さ40mmの乾燥材でしかも4000mmの長尺製品は用途にピッタリでした

最近は急ぎのお客さんが多いので、一日中配達してる感じがします

“良い製品を短納期で”を目指してこちらも頑張っていきます
  


Posted by ツカモクウッド at 08:06Comments(0)

2009年09月09日

自然・天然製品の心地よさ

イペ出荷本日出荷のイペ角材とウッドデッキです
大引きと床板に使用されます
イペは木目が表面に現われていて、微妙に色合いも違うところがあるので揃えてみると自然木の風合いというか、天然製品の心地よさが感じられます
木を扱う者として、これに勝る物は無いと思います  


Posted by ツカモクウッド at 11:25Comments(0)

2009年09月08日

アピトン:会心の加工品

埼玉の方から「アピトンでこんなのできない?」と依頼を受けました

最初は正直、図面を見たときに

「うっ・・・ これはできるかな?」

と思ってしまいました

いままで色んな加工品を製作してきましたが、今回は一番難しい!

そしてついに今日、完成しました!!

北斗運輸③ロール紙を移動させる時に使用する道具です
片側は角型にして、面取り加工をしました(表面仕上げを実施)






北斗運輸②反対側は、木製バットのようにテーパ状に丸棒加工をしました
(表面仕上げを実施)






北斗運輸①完成です!
これから梱包をして出荷です


  


Posted by ツカモクウッド at 07:59Comments(0)

2009年09月07日

現場直送

梱包2マニルカラウッドデッキ・根太の出荷です
今回は建築中の現場へ直送となります
となるとリフトとかの荷降ろしの道具は無く、現場の方が手降ろしで運び込んでもらうことになります




梱包数量が少量であれば問題は無いのですが、今回のように大量になった場合大変なことになります
そこで少しでも運びやすくする為に、数枚ごとにバンドルをして降ろしやすいようにしました
マニルカラを扱う者としては身にしみて感じているのですが、耐久性がある分非常に重い樹種です
お客さんに引き渡すときにはこの辺りの配慮も必要だと自然に思うようになりました  


Posted by ツカモクウッド at 08:09Comments(0)

2009年09月05日

超難解な加工品(完成)

加工品先週から製作していたイペの加工品がついに完成しました
イペ材でここまでの加工は初めてでかなり苦労しましたが、やっとの完成で感慨深いですね
あらためて思いましたが“イペは硬い”
切断するときの大変なこと
細かい作業だったのでゆっくりゆっくり行いました
数量も結構あったので1個1個大事に加工しました
やっと出荷までたどりついてほっとしています
でも今回の加工が出来たことには自信につながります
これからもどんな加工にもチャレンジしていきます  


Posted by ツカモクウッド at 08:07Comments(0)

2009年09月04日

来たっ!!上り框(かまち)編

“住宅にアピトンを使おう”大キャンペーン中のツカモク「アピトン市場」です

このブログでも「もっと住宅の材料にアピトンを使ってもいいんじゃないか?」と書いていたところに・・・

来たっ!!!住宅材料の依頼が!!

静岡の工務店さんから「玄関の上り框(かまち)にアピトンを使いたいんで材料を支給して欲しい」とのこと

上り框①さっそく製作だ!!

(サイズ)
4000×30×150mm 1枚
2000×21×150mm 1枚
乾燥処理・四面加工


上り框④よしよし







上り框⑤いい色合いがでているぞ







いいものが出来ました

施工したらどんな風になるんだろうか

早く写真に撮りたいな

上り框③<解説>
玄関の上り框(かまち)とは、家に上がる所の角部に使う材料のことです
(写真はウチの事務所の上り框です)
  


Posted by ツカモクウッド at 08:14Comments(0)

2009年09月03日

超難解な加工品(完成)

先週から製作していた超難解な加工品がついに完成しました

難解な加工品1まずはこちらです
マニルカラの角材に穴加工です
穴数は17個/本、各穴には表はザグリ、裏は皿ザグリ加工です
あらためて思いましたがマニルカラは硬い!!




難解な加工品2続いてはこちらの小型製品です
特殊寸法のサイズに加工して、こちらもザグリ付きの穴加工です






難解な加工品3裏側は皿ザグリ加工です







難解な加工品4一番難しかったのはこちらの製品です
若干R加工が入っているのが分かりますでしょうか?
これが一番苦労しました
本当に加工が難しい樹種だと感じました



今回の加工は大変でしたが自信にもなりました
これからは他にもどんどんチャレンジしていこうと思います
  


Posted by ツカモクウッド at 08:18Comments(0)