2012年08月31日
アピトン土台角

アピトンの土台角4m×105×105mmです
建築材料として束柱や大引き・根太に使用されていますが、その他にもりん木など他の用途にも使用できる便利な材料です
この土台角から製材・加工して製品を製作することはよくあり、トラック関連の材料もよく製作します
こういった角材の長尺製品で乾燥させておくといざという時に大変役立ちます
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08:06
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2012年08月30日
いろんなサイズのトラック床材
今回は特殊サイズのトラック床材を製作しました

補修用のトラック床材の依頼でしたので、現状サイズと同じものを製作しなくてはいけません
14×115mmは既成サイズにはない為、弊社で乾燥させているアピトン板から製作しました

こちらは25×130mmのトラック床材です
こちらは全面張り替えの予定で、トラックの横幅・長さ・厚さを聞いたところ4m材がちょうど良いサイズでした
こちらも弊社で乾かしているアピトン板から出来る限り幅広のサイズの床材を製作することで、設置枚数の減少→施工時間の短縮・材料費の軽減 を可能にします
アピトン市場では既成サイズ以外にも対応するために、乾燥させたアピトン板を保管しています
希望サイズによっては既成品よりも使い勝手がよい場合があります

補修用のトラック床材の依頼でしたので、現状サイズと同じものを製作しなくてはいけません
14×115mmは既成サイズにはない為、弊社で乾燥させているアピトン板から製作しました

こちらは25×130mmのトラック床材です
こちらは全面張り替えの予定で、トラックの横幅・長さ・厚さを聞いたところ4m材がちょうど良いサイズでした
こちらも弊社で乾かしているアピトン板から出来る限り幅広のサイズの床材を製作することで、設置枚数の減少→施工時間の短縮・材料費の軽減 を可能にします
アピトン市場では既成サイズ以外にも対応するために、乾燥させたアピトン板を保管しています
希望サイズによっては既成品よりも使い勝手がよい場合があります
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08:12
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2012年08月29日
アピトンフローリング・クラシック製作中

今回もアピトンフローリング・クラシックの製作を室内で行っております
アピトンフローリング・クラシックとは通常の住宅用アピトンフローリングにエコワックスを塗装した製品です
クリア塗装になるのですが色合いはかなり変化し、店舗などでよく使用されています
いつもは屋外で塗装しているのですが、ワックスが寒さで伸びと浸透状態がよくない為、室内で行っています
アピトンフローリングは3mと長尺の為、塗った後乾かすのが大変です
狭い場所をめいいっぱい使っています
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08:57
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2012年08月28日
バルコニーにアピトンデッキ

二階ベランダのバルコニーにてアピトンデッキを設置した際の写真です
実はアピトンデッキは県外に出荷することが多く、我々は完成したところを見る機会が少ないので、こうした完成現場を見るとうれしくなってきます
完成現場を見ていつも思うことは、想像を超えているということです
いつも倉庫で保管している所しか見ていない材料がこのように設置されるのを見ると、普段では感じられない雰囲気を感じます
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08:04
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2012年08月27日
トラックフローリングと横根太加工品

今回はトラック用フローリングを製作しました
両端と後端部にアングルがある為、アングル部分だけ薄くする加工を実施しました

またアングルの直角部分に溶接ビードがある為、それを避けるための面取りも実施しました

こちらは横根太です
両端部分に切欠き加工を実施しました
今から梱包して関東方面へ出荷です
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07:59
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2012年08月25日
素足用アピトンフローリング

今月から来月にかけて建築ラッシュが続いているようです
そんな中、今回は素足用のアピトンフローリングを製作しました
アピトンフローリングは従来、ヤニ・ササクレの問題で素足の場所には不向きとされていました
しかし住宅で使いたいという方は多く、弊社では色々と実験した結果、この素足用アピトンフローリングを販売するに至りました
表面が滑らかになっただけでなく、色合いも高級感溢れる床材となり、徐々に出荷が増えてきました
ただ少し残念なのは今回もまた県外と遠方の為、設置したところは見れそうもないということです
自分の出荷した製品がどんな感じになっているのか見たいものです
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08:07
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2012年08月24日
代々木VILLAGE by kurkku
東京 代々木にある商業施設“代々木VILLAGE”のボディーセラピー“kurkku”にアピトンが設置されました
http://www.yoyogi-village.jp/top/


厚さ14mmの住宅用アピトンフローリングを壁板として設置しています
表面はクリア塗装をしており、高級感のある色合いに変化しています
アピトンの場合、クリア塗装をして使用されることが多く、また長さも3~4mと長尺なところも使いやすいようです

エントランスの天井板にも使用されています
アピトンは天然木の為、クリア塗装をすると微妙に一枚毎に異なる表情になります
それが味わいになって雰囲気を醸し出す要因となっています
ツカモクの場合材料を供給して業務が完了するため、完成した現場を見ることがあまりないのです
今回のような現場を見て、アピトンの使い方に感心しました
完成現場から色々勉強して、今後に活用出来ればと思います
http://www.yoyogi-village.jp/top/


厚さ14mmの住宅用アピトンフローリングを壁板として設置しています
表面はクリア塗装をしており、高級感のある色合いに変化しています
アピトンの場合、クリア塗装をして使用されることが多く、また長さも3~4mと長尺なところも使いやすいようです

エントランスの天井板にも使用されています
アピトンは天然木の為、クリア塗装をすると微妙に一枚毎に異なる表情になります
それが味わいになって雰囲気を醸し出す要因となっています
ツカモクの場合材料を供給して業務が完了するため、完成した現場を見ることがあまりないのです
今回のような現場を見て、アピトンの使い方に感心しました
完成現場から色々勉強して、今後に活用出来ればと思います
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08:00
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2012年08月23日
トラックの鳥居部分のアピトンりん木

トラックの鳥居部分に使用するアピトンりん木です
今回は乾燥材で55×150×2200mmが必要とのことで、たまたまあった幅広のアピトン盤から製材・加工して製作しました
あまり無いサイズの為、普段乾燥させている材料ではサイズが無く、1本だけということでアピトン盤から取れてよかったです
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08:03
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2012年08月22日
アピトンフローリング・クラシック塗装風景

現在、アピトンフローリング・クラシックを製作しています
これは通常のアピトンフローリングの表面にエコワックスを塗装した製品です

ワックスは色の付いていないクリアなのですが、塗るだけで高級感のある色合いになります
よって店舗等によく使用されています
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08:01
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2012年08月21日
2012年08月20日
補修用トラック床材

こちらはアピトンの補修用板材です
トラックの床板は長年使用すると、一部に消耗・劣化が出たりします
その時はその部分だけを交換するのですが、その為に長尺のアピトンフローリングを購入すると金額がかかるので、サネ無しの簡易的な板を依頼されることがよくあります
サネ無しの方が修理もしやすく、お客様にとっても使い勝手がいいみたいです
今回は4mの材料を6枚指定の幅に製材して出荷します
ツカモクでは最大幅150mmまで乾燥材がありますので、それ以下の幅でしたら対応可能です
部分補修を簡易的に修理したい方はいつでもご相談下さい
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08:11
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2012年08月18日
ジャッキアップベース

アピトンでジャッキアップベースを製作しました
ジャッキアップの際に、下に敷く板です
この用途の依頼は度々あり、アピトン製材品の中でもかなりの割合を占めます
今回は60×350×350mmで大きめのサイズです
製品として使用する際には、この板を鉄枠に入れて持ち運びが出来るようにします
バンドルで固定して出荷準備完了です
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08:00
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2012年08月17日
スラットコンベアの緩衝用板

アピトンでスラットコンベアの緩衝用板を製作しました

ボルトの通り穴をザグリ付きで4か所開けています
また、ササクレ・ヤニ対策として周囲にニスを塗りました
これまでにもこの用途で緩衝用板を製作したことはあり、アピトンの用途も多岐にわたっていると感じます
Posted by ツカモクウッド at
08:21
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2012年08月11日
超ロング!!6mのアピトン角材

アピトンの6m角材です
これは重機運送車の床材として使用されます
鉄枠のサイズが決まっている為、お客さんの加工の手間を省くために6mにジャストサイズカットしています
配送面でもその方がギリギリ4トン車に積めるため、運賃も抑えることが出来ます
久しぶりの長尺製材品でした
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07:59
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2012年08月10日
アピトンウッドデッキ

本日出荷のアピトンウッドデッキです
少し前までは知名度の低い製品でしたが、徐々に認知されてきたと感じます
今回は20×105×3900Lの出荷です
20×105mmの3900・4000Lの在庫が少なくなってきたのが気になりますが、まだまだこれからもいろんな方面に使用して頂ければと思います
今から、20×105×2000Lをお客様からのご要望で2mm削ります
アピトンデッキをアピトン板の乾燥材として見ると、いろんな用途があると感じます
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08:11
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2012年08月09日
5.5mアピトンフローリング アングル差し込み加工

5.5mのトラック車両用アピトンフローリングです
今回はお客様からのご要望で、両端部と後端部のアングル部分にういて差し込みの切欠き加工を実施しました

深さ5mm、幅40mmで切欠き加工を実施しています
両端部の切欠き加工は機械で可能なので問題ありませんが、後端部の切欠き加工はすべて手作業になるので、意外とこの部分が大変です
19枚分を加工して本日ようやく出荷です
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08:06
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2012年08月08日
意外と不人気?3600Lアピトンデッキ

アピトンデッキは規格サイズで2000・2500・3000・3600・3900・4000mmといろんな長さがあります
その中でもよく依頼のある長さと、あまり依頼の受けない長さがあります
よく依頼を受けるのは3000・4000mmですね
ウッドデッキを扱っている同業者から話を聞いてもこのサイズからどんどん出荷されていくようです
4000mmを注文される方の中でもよく聞くと3900mmでも足りる場合はあるのですが、キリがよく4000mmを要望される方が多いです
在庫もこのサイズから無くなっていきます
逆にあまり依頼の無い長さは2000・2500・3600mmです
2000・2500mmは短尺の為、広いデッキに使用する分には不向きなのでしょう
メリットを考えるならば、短尺製品の場合配送賃が安く済みます
運送屋さんも長尺製品よりも短尺製品の方が混載で配送しやすい為、安くしてくれることが多いのです
濡縁や遊歩道など細長い構造のデッキ材に適しているのかもしれませんね
あと意外なのが3600mmです
ある程度長尺製品ですし、よく使用される根太ピッチ450・500・600・700・900mmから考慮しても、端材が少なく済む寸法なのですが、なぜか依頼を受けることが少ないです
中途半端なのでしょうか
何故・・・不思議?
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08:06
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2012年08月07日
シナ・アピトン合板

本日出荷のシナ・アピトン合板t18×3×6です
規格サイズでの出荷は久しぶりです
シナ・アピトン合板は表面はシナ材の滑らかな素材で、中芯はアピトンの高強度素材が使用されています
滑らかさと高い強度を持つ素材で、また積層面の濃淡がはっきりと出る素材の為、ラックや棚板、階段板などに使用されています
その他にも音響製品として、スピーカーの下に敷くオーディオボードにもよく使われています
今までの体験から、シナ・アピトン合板を購入される方は、この製品に対して熱心な方が多いです
合板としてはあまり一般的な製品ではありませんが、一部の方から高いご支持を頂く製品だと思います
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08:02
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2012年08月06日
アピトンのいろんな製材品
今日はいろんな製材品を製作しました

まずはジャッキベースです
こちらは重機運送車によく積まれている鉄枠に囲まれたジャッキベースの板です
我々はアピトン板を指定サイズに製材して、先方で鉄枠に入れます
ジャッキベースのアピトンの依頼は多いです

こちらもジャッキベースです
数量が少ないので宅急便で送ります
ジャッキベースはサイズが小さいので遠方でも送料を抑えることが可能な製品です

こちらはトラック車両用縦根太です
長さは4.5mです
縦根太の場合、乾燥材は無い為、製材・加工後にすぐに配達して、お客様は到着後すぐに取り付けられることをお勧めしています
生木の為、時間が経つごとに変形する可能性がある為、それまでに取り付けてしまうということです

まずはジャッキベースです
こちらは重機運送車によく積まれている鉄枠に囲まれたジャッキベースの板です
我々はアピトン板を指定サイズに製材して、先方で鉄枠に入れます
ジャッキベースのアピトンの依頼は多いです

こちらもジャッキベースです
数量が少ないので宅急便で送ります
ジャッキベースはサイズが小さいので遠方でも送料を抑えることが可能な製品です

こちらはトラック車両用縦根太です
長さは4.5mです
縦根太の場合、乾燥材は無い為、製材・加工後にすぐに配達して、お客様は到着後すぐに取り付けられることをお勧めしています
生木の為、時間が経つごとに変形する可能性がある為、それまでに取り付けてしまうということです
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08:02
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2012年08月04日
トラック車両用横根太

トラック車両用の横根太を製作しました
サイズは2.5m×40×90mmと2.5m×50×105mmです
横根太は車種によっていろんなサイズが使われているので、その都度オーダーメイドの加工になります
ウチで仕入れている原板サイズから効率よく挽きだして加工します
横根太の場合は既成サイズはあって無いようなものですね
Posted by ツカモクウッド at
08:03
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