2011年10月31日
素足用アピトンフローリング「はだしの床」
アピトン市場の“素足用アピトンフローリング「はだしの床」”のお問い合わせが増えています
これは住宅用アピトンフローリングの表面に厚めのクリア塗装を実施した製品です
通常、住宅用アピトンフローリングはそのままでは樹種の性質上、ササクレが発生する可能性があるので店舗・事務所など靴・スリッパ等を履く場所での使用に限定されてきました
しかし住宅の素足の場所で使用したいとのご要望は多くあり、弊社ではアピトンの良さを活かしつつ、かつ素足でも使用できるフローリングを製作しようと「はだしの床」が開発されました
天然素材の良さを活かす為クリア塗装で表面の光沢・高級感を漂わせ、塗膜に関しては薄いとダメだし厚過ぎても風合いが損なわれるので、ちょうど良い具合に仕上げるのが最重要項目です
室内を高級感溢れる空間に変化させるアイテムです
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08:07
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2011年10月29日
2011年10月28日
アピトン専用ウッドデッキビス SQ#2とは

商品ラインナップに“アピトン専用ウッドデッキビス”(http://www.apitong.net/deck.html)があります
その中で「SQ#2」という言葉がありますが、これはビス頭の穴が写真のように一辺約3.2ミリの正方形(square:スクエア)になっているという意味です
通常は+(プラス)や-(マイナス)になっていますが、アピトンは非常に硬い樹種の為、施工の際に穴をなめてしまうことがよくあるのです
そこで穴をなめること無く、かつドライバーのトルクを伝わりやすくした構造が上記の正方形の穴なのです

アピトン専用ウッドデッキビスを購入された際には、SQ#2用のスクエアビットも同封となっています
国内で市販されているほとんどの電動・充電・エアドライバーに装着して使用できるようになっています
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08:05
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2011年10月27日
加工・加工・加工

これはトラックボデーの横根太用に使用されるアピトン角材です
指定サイズに仕上げる為に原板を一旦製材したところです
今から四面加工を行います

こちらは昨日仕上げた四面加工のアピトン板です
乾燥材で幅148ミリ仕上がりが指定でしたので、原板サイズからかなりギリギリでした
倉庫から選別してなんとか指定数量を取り出すことが出来てほっとしています
これは明日関西方面へ出荷です
今月は加工が混み合っています
なんとか効率よく回して次々出荷していこうと思います
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08:09
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2011年10月26日
緩衝材はアピトンの真骨頂

先日出荷したアピトンの大型角材です
今月は立て続けに大型角材の依頼があり、年末の忙しい時期を見越して準備をしているのではないかと思います
このような緩衝材でのアピトン大型角材の使用は重機運送や造船関連で使用されています
高耐久・耐水・強度を持つアピトンの真骨頂です
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08:02
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2011年10月25日
今日の配送製品

トラックボデー用の床板とバタ板です
今回はお客様からのご要望で床板はサネ無し(側面部凹凸無し)の板材で出荷します
四面プレーナー加工で板をまっすぐにして並べた時に隙間が出ないようにしました
これは関西方面へ出荷です

こちらはバタ板と緩衝材用の大型角材です
バタ板は関東方面へ、緩衝材は県内に納品です
緩衝材は400×250mmの大型角材です
最近はこのアピトンの大型角材の依頼が多いなと思います
緩衝材はアピトンの高強度・高耐久性の性質を最大限に生かした使い方だと思います
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08:06
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2011年10月24日
アピトンのりん木用角材

サイズの異なる2本のりん木用角材です
りん木での使用ですが、今回は精度を必要とするので、四面プレーナー加工にて出荷します
急ぎの件でしたので2時間で仕上げて今から配達です
いってきます
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08:05
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2011年10月22日
アピトンの製材品いろいろ

本日出荷のアピトン板材です
最近は製材品の依頼が増えています
数少ない丸太挽き可能なハードウッドということでいろんなサイズのご要望があります
いろんな用途で使って頂けると私もうれしいですね
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08:00
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2011年10月21日
ジャッキアップの敷き板

ジャッキアップの際に下に敷く板を製作しています
販売されているのはこのアピトン板の周りを鉄枠で囲っている製品なので、知っている方も多いのではないでしょうか
鉄枠に入るように寸法もきちんとチェックします
アピトンの製材品の中では比較的要望の多い製品ですね
今回は比較的小型サイズでしたので宅急便での出荷です
枚数が多いので梱包も大変だ
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08:12
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2011年10月20日
トラックボデーの横根太

トラックボデーの横根太を製作しました
横根太は長さが最大で2.5mなので宅急便での配送が可能です
よって全国いろんな所へ容易に送ることが出来ます
アピトン製品の中で一番広域に出荷している材料だと思います
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08:03
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2011年10月19日
アピトンの住宅建材

住宅用アピトンフローリングと角材です
角材は外部設置の扉に使用します
今回は大工さんに納品するので角材はラフ材のまま出荷します
最終仕上げはご自身でされるとのことです
アピトンはいろんな用途がある樹種だと思います
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08:02
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2011年10月18日
2011年10月17日
2011年10月15日
アピトンフローリング完成

昨日倉庫から出したアピトン板を加工して、アピトンフローリングが完成しました
(昨日、アピトンを倉庫から加工場へ運搬している写真)

角材は写真に撮る前に納品したので映っていませんが、フローリングは本日出荷します
急げ急げ
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08:59
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2011年10月14日
今から加工に入ります

トラック車両用のアピトン床板と横根太を製作します
写真はウチの倉庫で保管している乾燥材の板と角材です
いまからこれを加工して仕上げます
それでは加工場へGO!!
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12:53
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2011年10月13日
イタウバ専用ウッドデッキビス

今回イタウバをご購入して頂いた方へウッドデッキビスも一緒に送ります
ビスはウッドデッキの設置において大変重要な役割を持ちます
ビスの性能で出来上がり・施工時間など大きく違ってくるでしょう
今回お送りするのは鉄ウッドデッキビスです
材質は鉄素地ですが防腐処理も行い、さらにブロンズ色に仕上げている為、設置後にビスが消耗したり目立ってしまったりすることはありません
イタウバのようなハードウッドに使用するのにもっとも起こりやすいトラブルはねじ山(+)がつぶれてしまうことです
なかなかビスが入っていかないのでドライバーが+のねじ山を完全に潰して、取り除くこともできなくなることがよくあります
イタウバ市場のビスはそういった問題を無くすためにスクエア(□)型の差し込みにしています
スクエア(□)タイプはハードウッドでもつぶれること無く、ドライバーのトルクをビスにスムーズに伝えることが出る為、作業時間を大幅に短縮できますし、仕上がりも綺麗です
もちろんドライバーに取り付けるビットも同封しています
ビスにお困りの方はぜひ一度このウッドデッキビスを見て頂ければと思います
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08:25
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2011年10月12日
トラックボデーアングル部への差し込み用加工

これは2トントラックボデーの床板で、両端・後端部にあるアングル部分への差し込み用加工です
この依頼は多く、アピトンのような硬質木材を削る作業はやはり大変です
特に後端部のアングルに差し込む為の加工は難しく、機械に通らない為、アナログな方法でやっていくしかありません
長さ・幅とも指定サイズに製作して、後ははめ込むだけというところまで仕上げます
もちろん木材製品ですので多少の誤差も考慮して余裕をもったサイズで作ることが大事です
Posted by ツカモクウッド at
08:42
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2011年10月11日
マンションのベランダにはイタウバ+イペ・マニルカラ
マンション等のベランダにデッキ材を敷く方は多くいらっしゃいます
環境としては下はコンクリートでデッキの高さは50mm程度と低床になります
もちろん雨が降るとコンクリートですので桁の部分は雨に浸る可能性が大です
こういった環境では普通の木材ではすぐに腐食してしまう為、ハードウッドを使用される方が多いです
イメージとしてはすのこ状のデッキといった感じです
またマンションとなると子供たちも素足のまま歩くこともある為、ササクレには注意したいとのご要望もあります
そこでデッキに関してはイタウバの厚さ20mmが最適でしょう
ササクレを配慮したハードウッドとなるとこれしかありません
また水に浸る桁に関しては、イペやマニルカラなど超硬質木材の厚さ30mmを使用することが最適でしょう
イペやマニルカラでしたら雨天時に水に浸ろうが大丈夫です
各材料の厚さに関しても、ビスを考慮すると床材は厚さ20mm、桁は厚さ30mmがベストです
低床のデッキ設置の場合は床板・桁ともウッドデッキを使用して組み合わせることが最適です
環境としては下はコンクリートでデッキの高さは50mm程度と低床になります
もちろん雨が降るとコンクリートですので桁の部分は雨に浸る可能性が大です
こういった環境では普通の木材ではすぐに腐食してしまう為、ハードウッドを使用される方が多いです
イメージとしてはすのこ状のデッキといった感じです
またマンションとなると子供たちも素足のまま歩くこともある為、ササクレには注意したいとのご要望もあります
そこでデッキに関してはイタウバの厚さ20mmが最適でしょう
ササクレを配慮したハードウッドとなるとこれしかありません
また水に浸る桁に関しては、イペやマニルカラなど超硬質木材の厚さ30mmを使用することが最適でしょう
イペやマニルカラでしたら雨天時に水に浸ろうが大丈夫です
各材料の厚さに関しても、ビスを考慮すると床材は厚さ20mm、桁は厚さ30mmがベストです
低床のデッキ設置の場合は床板・桁ともウッドデッキを使用して組み合わせることが最適です
Posted by ツカモクウッド at
08:06
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2011年10月08日
歩み板とトラックの床板

トラックの床板と歩み板です
今回はお客様からのご要望で床板もラフのアピトン板で製作しました
4700mmオーバーの長尺板ですが、やはり丸太からの製品は端から干割れが入ります
よってお客様が必要とされている長さよりも若干長めにとりました
歩み板に関しても同じで、こういった製材品はご要望のサイズよりも長めにとることが大事になってきます
いまから運送会社さんが引き取りに来られて業務完了です
Posted by ツカモクウッド at
08:02
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2011年10月07日
トラック車両用根太の重要性

今日はトラック車両用のアピトン横根太の出荷です
トラックの荷台の床板を設置する為に、下に敷く根太木です
よって“まっすぐ、同じ高さに”が重要になります
今回は10本を送付しますが、10本とも同じ高さに揃っていなければその上に設置するフローリングは波打ってしまいます
床板が綺麗に設置するためには根太は重要な部品になるのですが、一番最初に腐食にやられるのも根太なんです
長い間使用している間にいったんフローリングに隙間が空いてしまうとそこから雨水が入り、根太が雨水に浸かってしまうことがよくあるのです
いくら耐水性のあるアピトンでも水に浸かった状態では腐食はすぐに進行します
そういった意味でトラックボデーにとって最も重要な部品と言えます
Posted by ツカモクウッド at
08:11
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