2011年11月30日
大小様々な緩衝材
今日は緩衝材で使用されるアピトンの出荷です

こちらは厚さ50mm幅350mm長さ800mmのアピトン板です
大きめの緩衝材ですが、なんとか一人で運べる大きさです

こちらは厚さ50mm幅150mm長さ260mmと小さいアピトン板です
これは使用する時に女性が持ち運ぶため、小さくして軽めの緩衝材でのご要望でした
緩衝材でも大小様々なご要望があります
出荷する側も聞いて初めて知る使用用途があります
アピトンはハードウッドの中では数少ない特殊サイズの製作が可能な樹種なのであらためて使い勝手の良い樹種だなと思いました

こちらは厚さ50mm幅350mm長さ800mmのアピトン板です
大きめの緩衝材ですが、なんとか一人で運べる大きさです

こちらは厚さ50mm幅150mm長さ260mmと小さいアピトン板です
これは使用する時に女性が持ち運ぶため、小さくして軽めの緩衝材でのご要望でした
緩衝材でも大小様々なご要望があります
出荷する側も聞いて初めて知る使用用途があります
アピトンはハードウッドの中では数少ない特殊サイズの製作が可能な樹種なのであらためて使い勝手の良い樹種だなと思いました
Posted by ツカモクウッド at
08:05
│Comments(0)
2011年11月29日
2011年11月28日
外塀にアピトンデッキ・角材
外塀の板・柱材にアピトンのウッドデッキ・角材の依頼がきました
アピトンに限らず、ハードウッドのデッキは塀板にもよく使用されます
デッキは既成サイズそのままですのでもう揃っているのですが、角材がちょっと加工が必要なので現在取りかかっています
塀板でしたらそれほど荷重もかからないので厚さ20ミリで大丈夫です
柱材も90×90mmが多いでしょうか
70×70mmを使用する方もいらっしゃいます
もし柱を地面に埋めるタイプならば、アピトンではちょっと弱いかな
イペ・マニルカラをお勧めします
アピトンに限らず、ハードウッドのデッキは塀板にもよく使用されます
デッキは既成サイズそのままですのでもう揃っているのですが、角材がちょっと加工が必要なので現在取りかかっています
塀板でしたらそれほど荷重もかからないので厚さ20ミリで大丈夫です
柱材も90×90mmが多いでしょうか
70×70mmを使用する方もいらっしゃいます
もし柱を地面に埋めるタイプならば、アピトンではちょっと弱いかな
イペ・マニルカラをお勧めします
Posted by ツカモクウッド at
08:06
│Comments(0)
2011年11月26日
「はだしの床」のカットサンプル

アピトン市場では、これまで住宅用アピトンフローリングの既製品・クラシックのカットサンプルをご提供させて頂いていました
本日より素足用アピトンフローリング「はだしの床」もご提供させて頂きます
サイズは200×14×110mmです
住宅でアピトンフローリングの使用をご検討されている方に手にとって見て頂ければと思います
尚、送料は1000円(着払い)となります
何卒宜しくお願い致します
Posted by ツカモクウッド at
08:13
│Comments(0)
2011年11月25日
アピトン板の出荷準備

今日出荷のアピトン板です
重機運送車の床板に使用されます
お客様からのご要望でラフ材で出荷します
床板・バタ板(歩み板)など製材品の依頼が増えています
年末の忙しい時期が来る前に修理しようということでしょう
Posted by ツカモクウッド at
08:02
│Comments(0)
2011年11月24日
アピトンとイペどっちにする??
年末の工事に向けて各地で材料調達の動きが激しくなっています
期日は迫っているけれどもまだ材料を決めきれていない
“材料の性質と価格の折り合い”
これはすべての現場で熟考されている所だと思います
先日は屋外デッキのご相談で、ハードウッドを使うのは決定で一体何の樹種を使うのかを悩まれていました
大体の現場で挙がるのがイペで、価格に折り合いがつかない場合はその他の樹種といった感じで、二通りの御見積りを提出しています
今回はイペかアピトンか、です
耐久性・耐水性などはイペが上、アピトンはその点は若干劣るけれども価格は安い
後はお施主様に決めてもらいます
ハードウッドも色々ありますが、特筆すべき特徴を持つ樹種の方がお客様も分かりやすいし、私も提案をしやすいです
期日は迫っているけれどもまだ材料を決めきれていない
“材料の性質と価格の折り合い”
これはすべての現場で熟考されている所だと思います
先日は屋外デッキのご相談で、ハードウッドを使うのは決定で一体何の樹種を使うのかを悩まれていました
大体の現場で挙がるのがイペで、価格に折り合いがつかない場合はその他の樹種といった感じで、二通りの御見積りを提出しています
今回はイペかアピトンか、です
耐久性・耐水性などはイペが上、アピトンはその点は若干劣るけれども価格は安い
後はお施主様に決めてもらいます
ハードウッドも色々ありますが、特筆すべき特徴を持つ樹種の方がお客様も分かりやすいし、私も提案をしやすいです
Posted by ツカモクウッド at
08:11
│Comments(0)
2011年11月22日
素足用アピトンフローリング「はだしの床」

本日、素足用アピトンフローリング「はだしの床」の出荷です
通常のアピトンフローリングは時間の経過とともにササクレ・ヤニの問題によりこれまで店舗・事務所などの土足・スリッパを履く場所での使用に限られていました
しかし住宅の素足で歩く場所でも使用したいとのご要望はこれまでよく求められてきました

私は天然木の風合いを損なうことなく、かつササクレ・ヤニの問題を解決できるように実験・改善を続けて、今年の夏に完成したのが上記の「はだしの床」です
もともと無節の素材にで耐久性は抜群、かつ風合いも引き立たせる所に苦慮しました
施工された空間は高級感が漂います
今私のイチオシの商品です
Posted by ツカモクウッド at
08:05
│Comments(0)
2011年11月21日
アピトン敷き板(ジャッキアップベース)

こちらはアピトンの敷き板(ジャッキアップベース)です
ジャッキアップの際に下に敷く為の板です
製材品においてこの用途でのご利用は多くあり、依頼される方によってサイズは違うので、その都度製作しています

大体このようにアピトン板を鉄枠に入れて持ち運べるような構造にしています
ボデー業者さんや重機運送車に積まれていることが多いです
高耐久性・耐水性のアピトンはこの用途にはうってつけの樹種だと思います
Posted by ツカモクウッド at
08:08
│Comments(0)
2011年11月19日
2011年11月18日
冷凍車のドア枠


冷凍車のドア枠を製作しました
冷凍車はドア枠やすのこなど、アピトンがよく使用されています
すのこは製作したことはあったのですが、ドア枠の製作は初めてでした
複雑な形状でしたが、数量が1本だったこともあり丁寧に仕上げることが出来ました
依頼日から翌日納品でしたので間に合うか微妙でしたが、なんとか間に合いました
いまからお届けに行ってきます
Posted by ツカモクウッド at
08:09
│Comments(0)
2011年11月17日
鉄骨のりん木

マニルカラ角材70×70mmの依頼がありました
使用用途は鉄骨の下に敷くりん木です
元々はアピトンでの依頼だったのですが、求められている要素が「鉄骨に耐えられる高い耐久性・ササクレが出にくい」ということでしたので、マニルカラに方が適正だと思いご提案させて頂きました
アピトンと比較して、マニルカラの木肌は綺麗でササクレも立ちにくいです
面取りのご要望もあったのですが、元々の既製品で面取りされているので問題なし
マニルカラの強度でこの用途であれば45×70・45×45mmも適応できるのではないかと思いましたが、今回は70×70mmで使用して後々改善案が出た時は提案しようと思います
Posted by ツカモクウッド at
08:06
│Comments(0)
2011年11月16日
アピトン板をまとめて配達

アピトンの製材品をまとめて配達です
今から各地へ回ってきます
これだけの量になるとさすがに重いな
運転を気をつけなくちゃ
Posted by ツカモクウッド at
08:20
│Comments(0)
2011年11月15日
アピトン板の出荷準備

今日出荷のアピトン板です
重機運送車の床板に使用されます
お客様からのご要望でラフ材で出荷します
床板・バタ板(歩み板)など製材品の依頼が増えています
年末の忙しい時期が来る前に修理しようということでしょう
Posted by ツカモクウッド at
08:07
│Comments(0)
2011年11月14日
アピトンとイペどっちにする??
年末の工事に向けて各地で材料調達の動きが激しくなっています
期日は迫っているけれどもまだ材料を決めきれていない
“材料の性質と価格の折り合い”
これはすべての現場で熟考されている所だと思います
先日は屋外デッキのご相談で、ハードウッドを使うのは決定で一体何の樹種を使うのかを悩まれていました
大体の現場で挙がるのがイペで、価格に折り合いがつかない場合はその他の樹種といった感じで、二通りの御見積りを提出しています
今回はイペかアピトンか、です
耐久性・耐水性などはイペが上、アピトンはその点は若干劣るけれども価格は安い
後はお施主様に決めてもらいます
ハードウッドも色々ありますが、特筆すべき特徴を持つ樹種の方がお客様も分かりやすいし、私も提案をしやすいです
期日は迫っているけれどもまだ材料を決めきれていない
“材料の性質と価格の折り合い”
これはすべての現場で熟考されている所だと思います
先日は屋外デッキのご相談で、ハードウッドを使うのは決定で一体何の樹種を使うのかを悩まれていました
大体の現場で挙がるのがイペで、価格に折り合いがつかない場合はその他の樹種といった感じで、二通りの御見積りを提出しています
今回はイペかアピトンか、です
耐久性・耐水性などはイペが上、アピトンはその点は若干劣るけれども価格は安い
後はお施主様に決めてもらいます
ハードウッドも色々ありますが、特筆すべき特徴を持つ樹種の方がお客様も分かりやすいし、私も提案をしやすいです
Posted by ツカモクウッド at
08:04
│Comments(0)
2011年11月12日
素足用アピトンフローリング「はだしの床」

素足用アピトンフローリング「はだしの床」を製作しています
通常アピトンフローリングはヤニ・ササクレの問題があり、店舗や事務所など土足・スリッパを履く場所での使用に限定さられてきました
しかし住宅の素足で過ごす場所でもアピトンを使用したい、との要望は多くあり、試行錯誤を繰り返して開発したのが「はだしの床」です
“ヤニ・ササクレの問題を防ぐ、なおかつアピトンの風合いを損なわないようにする”
これらを心掛けたものです
アピトンは少し手を加えるだけでいろんな表情に変わります
まだまだ可能性を秘めているのではないかと思い、いろんな事にチャレンジして行こうと思います
Posted by ツカモクウッド at
08:09
│Comments(0)
2011年11月11日
ウッドデッキで付加価値アップ

最近は家を売る時に、新しくウッドデッキを作って付加価値を上げる、ということを耳にしました
確かにウッドデッキのある家は一般的には少ないので、もし家を探している人が見に来られた時に新品のウッドデッキがあったら「おっ!!」って思うでしょう
それでウッドデッキを作って家がその費用よりも高く売れる、という仕組みになっているということ
確かに買う人にとってもうれしいことだし、売る人にとっても得するし
うまく考える人がいるな
Posted by ツカモクウッド at
08:04
│Comments(0)
2011年11月10日
トラック車両用床材・根太

来週発送のトラック車両用床材と横根太です
トラックボデーの床板の全面修理ということで1車分の床板・横根太一式分です
お客様の手間を省くために、床板の両端部は凸のみ・凹のみの床材を製作しました
今回は既製品ではなく、トラックボデーのサイズに合わせてフローリングを製作しましたので、簡単に設置できるといいですね
Posted by ツカモクウッド at
08:00
│Comments(0)
2011年11月09日
年末に向けてシナ・アピトン合板が動き出す
年末に向けてシナ・アピトン合板のお問い合わせが増えています
年内に建てる建築材料として使用されるのでしょう
シナ・アピトン合板は他の合板と比較して、強度が強いという点もありますが、表面・積層面の美しさが優れている製品です
壁や棚板・机などにも使用されています
無垢違って変形も無い為、使いやすい材料です
カット・圧着加工など加工品のご要望も寄せられています
年末に向けて頑張り処です
Posted by ツカモクウッド at
08:29
│Comments(0)
2011年11月08日
室内フローリングと同じ幅で・・・
屋外にベランダ・濡縁を設置する際に
「室内のフローリングの幅が90mmだから、デッキも90mm幅にしてほしい」
といったご要望は意外に多いです
通常デッキは105mm幅が多く、90mm幅にする時は、105mm幅を再加工して90mmに仕上げなければいけません
となると材料費は105mm幅+加工費が製品単価となり非常にもったいないのです
そういった意味でもマニルカラ既成サイズ20×90mmはこのようなご要望の方には最適です
「室内のフローリングの幅が90mmだから、デッキも90mm幅にしてほしい」
といったご要望は意外に多いです
通常デッキは105mm幅が多く、90mm幅にする時は、105mm幅を再加工して90mmに仕上げなければいけません
となると材料費は105mm幅+加工費が製品単価となり非常にもったいないのです
そういった意味でもマニルカラ既成サイズ20×90mmはこのようなご要望の方には最適です
Posted by ツカモクウッド at
08:09
│Comments(0)
2011年11月07日
トラック車両用根太は宅急便で

トラック車両用のアピトン根太を梱包したところです
アピトン根太は最大でも2500mmの為、宅急便出荷できるので助かります
フローリングとなると最大5500mmとなり、運んでくれる運送会社さんも限られてくるからです
後は宛名を書いて、集荷に来られるのを待つだけです
これにて業務完了!!
Posted by ツカモクウッド at
08:10
│Comments(0)