2013年11月16日
ジャッキアップベースは難しい

アピトンで440×440×t45mmのジャッキアップベースを製作しました
ジャッキアップベースとはジャッキアップの際に地面とジャッキの間に緩衝用の板として使用されています
クレーン車が自車を固定する際にアームを伸ばした時にも、地面との接触面にこの板を使用しています
クレーン車や重機運送車によく搭載されています
完成品としては鉄枠にこのアピトン板を入れており、アピトン板が消耗した際に交換部品として今回依頼を受けました
よって寸法精度が必要となる為、製材後に再度横切り機で調整して仕上げます
大きいのはもちろんダメ、小さいのも鉄枠との隙間が生じて良くない、という難しい用途の製品です
Posted by ツカモクウッド at
08:08
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