2013年01月30日

屋外と室内を同じ幅にしたい時は

店舗設計でよく室内フローリングと屋外に設置するデッキを同じ種類・幅にして統一感を出したい、という方がいらっしゃいます
大前提として店舗設計の場合はマニルカラクラスの高い強度・耐久性を持つフローリング・デッキが好まれます
土足での使用で特にヒールでも傷まない、という所が特筆すべき点です
マニルカラクラスの強度を持つ樹種となると、イペ・ウリンくらいでしょうか
その中でもフローリング・デッキを同じ幅にする、という点では既成品ではマニルカラしかありません
マニルカラフローリング巾90mmとデッキ20×90mmで統一することができます
イペ・ウリンもフローリングは巾90mmですが、デッキが基本的に20×105mmです
加工をすると20×90mmも可能ですが、価格も高くなってしまいます
元々、マニルカラ・イペ・ウリンの中ではマニルカラが一番安いので、こういった点からもマニルカラは最適です
色違いも少ない樹種なので、こういった設計をご希望の方にはマニルカラをお勧め致します


Posted by ツカモクウッド at 07:48│Comments(0)
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